Dr.オフィスLookJOB2は登録人数無制限、柔軟なカスタマイズを特徴とした勤怠管理システムです。フレキシブルな労務体系に強さを発揮するシステムとして知られているDr.オフィスLookJOB2について、特徴や導入事例・費用をまとめています。
他社システムからの乗り換えにより、大幅なコストダウンを実現できました。最大の魅力は「従業員数無制限」で利用できる点で、入退社のたびにライセンス費用を気にする必要がなくなり、管理の心理的・金銭的負担が劇的に軽減されました。打刻時の位置情報確認や休暇申請、時間外労働の自動集計など、労務管理に不可欠な機能も十分に備わっており、直行直帰の多い現場でも正確な勤怠把握が可能です。
一方で、自社独自の年間休日カレンダーを設定する際に、入力に少し手間がかかると感じる場面があります。UIや操作感に慣れるまでは少々時間が必要かもしれませんが、不明点については電話やメールでの迅速なサポートが受けられるため安心です。
法人の事務業務を効率化するために、紹介された複数候補の中からDr.オフィスLookJOB2を採用しました。価格やサポート体制に加えて、スマホ打刻ができること、シフト変更・休暇申請までPC上で完結できる点が決め手でした。導入後は、コールセンターではなく技術担当が直接サポートしてくれて、必要に応じて遠隔操作で画面を見ながら対応してもらえたので、困りごとをタイムリーに解決できました。
一方で、日付を跨ぐシフトの打刻は2日分に修正する必要があり、ここは手間に感じました。ただ、部門ごとのシフト作成だけで済むようになって事務局の集約業務が減り、申請がシステムで完結して履歴も残るため、管理業務は全体的に大幅に楽になりました。拠点が増えたタイミングでも、クラウドなので問題なく対応できた点も助かりました。
勤怠システムをいろいろ検討した中で、最終的にDr.オフィスLookJOB2を選びました。決め手は何よりサポートの充実です。メールの問い合わせは対応が早く、電話も丁寧に答えてくれるので、導入や運用に不安がある自分にはサポートが手厚いのがありがたかったです。システム自体もシンプルで使いやすく、料金が安い点も魅力でした。
汎用システムなので会社独自のルールにはそのままだと対応しづらいと感じました。ただ、タイムカードをExcelに打ち込む作業がなくなっただけでもかなり楽になり、従業員側も残業時間や有休残数を把握できるようになりました。結果的に、打ち込み作業が不要になった効果は大きかったです。
とある設計事務所では、それまで手入力によるExcelにて勤怠管理を行っていたとのことですが、ミスが発生してしまうと、かえって手間がかかることに困っていたとのこと。そこでDr.オフィスLookJOB2を導入。勤怠管理の作業時間がなくなった点や、わざわざタイムカードの実物を届けてもらう必要がなくなったことなど、メリットが多々あったとのことです。
とある物流業者では、それまでタイムカードで管理していたものの、従業員が多くてExcelに納まりきれないこともあったとか。従業員が少ない時はよかったものの、業績が好調となり、従業員が増えることで負担が増加。そこでDr.オフィスLookJOB2を導入。勤怠管理の時間が軽減された点に加え、リアルタイムでの勤怠確認ができる点がメリットとのことです。
緑色の方を開いてくださいとか、オレンジ色の方を開いてくださいとか、色で指示が通りますね。 私たちが説明する前から、マニュアルを見ながら申請をしたりする社員もいて、説明の手間が省けました。 管理者側の使用感としては、従業員の残業時間が一覧で、尚且つリアルタイムで見ることができますし、有給日数も自動的に算出・表示してくれるので、とても便利だと思います。
勤怠管理システム「Dr.オフィスLookJOB2」は株式会社庚伸が開発・提供している定額制クラウドサービスです。登録利用者が40人までのEssentialプランと、登録利用者の数が無制限のUnlimitedプランの2つの月額メニューが用意されており、初期費用については基本的に無料で検討できることも特徴です。そのため利用者が増えるほどコストパフォーマンスを高められる点は見逃せません。
また打刻や勤怠データの見える化、ワークフローの管理といった勤怠管理全般に関する基本機能の他にも、災害時の安否確認や多拠点の一元管理といった機能が標準仕様として用意。日本全国に支店や事業拠点を展開している事業者にとっても安心感があります。
| 初期費用 | 基本的に無料 ※打刻方法によっては機器の購入費用などが必要 |
|---|---|
| 1人あたりの月額料金 | Essentialプラン(40人まで):税込4,180~8,250円 Unlimitedプラン(利用者無制限):税込10,780~20,900円 ※利用者1,000名以上は専用サーバー推奨:+月額税込22,000円 |
| 無料トライアル | 〇 |
| 主な機能 | スマートフォンでの利用が出来る/ICカードを使って簡単に打刻が出来る/有給の申請・承認がいつでもどこでもできる/有給残日数がいつでも確認できる/社員の勤務状況を見える化して把握できる/打刻した場所をGPSで把握できる/働き方改革に対応。労基署不安を解消/勤怠データをお使いの給与ソフトに出力できる/給与システムとのAPI連携が可能/多拠点の勤怠情報を一元管理できる/シフトに合わせた勤務時間を集計できる/重要な申請を逃さない通知機能 |
Dr.オフィスLookJOB2では全ての機能が標準仕様でパッケージされており、勤怠管理に必要とされるシステムをまとめて利用できることが強みです。
打刻方法として、スマートフォンを利用したモバイル打刻と、タブレットPCとICカードを組み合わせた打刻の、2つの方法を選択することができます。モバイル打刻であれば既存のスマートフォンを使ってスムーズにシステムを導入できる上、インターネットへ接続できる環境であれば場所や時間を問わずに打刻をすることが可能です。
ICカードリーダーとタブレットPCを併用する打刻についても様々なカードを利用可能となっており、システムに対応しているスマートフォンやスマートウォッチがあればそれらをカードの代わりに使用することもできます。
有給の申請や直行・直帰の承認といったワークフローの管理も直感的に操作できることが特徴です。さらに、有給の取得や利用状況についてもシステム内でまとめて管理されており、従業員や管理者がそれぞれ個々の状況に関してスムーズに確認することができます。
また、Dr.オフィスLookJOB2では特定の拠点に限らず多拠点での利用を前提としており、それぞれの事業拠点に所属している従業員の各種データについて、本社の担当者や責任者が一元管理できることも重要です。
毎月のシフトなど1ヶ月単位の変形労働制に対応しており、各店舗や従業員ごとに変化する勤務シフトについても簡便に処理することができます。またそれぞれの勤怠データについては複数の給与システムとAPI連携をさせたり、既存のCSV形式で出力することにより既存の給与ソフトへ転用が可能。すでに何かしらの管理システムを導入している場合であってもストレスなく導入しやすいことが強みです。なお、API連携可能な給与システムであれば、勤怠管理から給与計算までを自動的に行うことができます。
申請や承認について、指定されている登録メールアドレスへ通知して各従業員や担当者へのリマインドを行います。また、残業の多い従業員や有休消化が滞っている従業員、その他にも勤務状況に問題のある従業員について、管理責任者が迅速に把握できます。速やかに問題を是正して労働基準法にもとづいた適切な労務環境の維持を目指せる点も重要です。
勤怠データをグラフによって視覚化することで、問題点を感覚的に見つけやすくなるメリットもポイントです。
社外からスマートフォンなどで打刻する場合も、打刻時点の位置情報をGPSデータとして記録し、GoogleMapsと連携させることで従業員の正確な位置をリアルタイムでチェックします。そのため不正を防止しやすくなる上、万一の災害が発生した場合には各従業員の位置データを参照して最新の滞在エリアを分析し、被災地域に該当した従業員に対して安否確認メールを自動送信するといったオプションサービスも用意されています。
スマートフォンでの利用が出来る/ICカードを使って簡単に打刻が出来る/有給の申請・承認がいつでもどこでもできる/有給残日数がいつでも確認できる/社員の勤務状況を見える化して把握できる/打刻した場所をGPSで把握できる/働き方改革に対応。労基署不安を解消/勤怠データをお使いの給与ソフトに出力できる/多拠点の勤怠情報を一元管理できる/シフトに合わせた勤務時間を集計できる
※利用者1,000名以上は専用サーバー推奨:+月額税込22,000円
Dr.オフィスLookJOB2はデバイスのGPS機能に対応していることから、場所を問わずに出退勤が可能なだけではなく、不正防止が可能です。実際に足を運んでいないものの、さも足を運んでいるかのように装って打刻することはできません。GPSと連動させることで「どこにいるのか」を踏まえた打刻が可能です。
Dr.オフィスLookJOB2では会社がDr.オフィスLookJOB2に合わせるのではなく、Dr.オフィスLookJOB2が会社に合わせます。お客からの要望をヒアリングすることで、カスタマイズに対応。自社にフィットした勤怠管理システムを探している方は、Dr.オフィスLookJOB2に相談してみるのがおすすめです。
Dr.オフィスLookJOB2では無料サポートが用意されています。訪問作業に関しては有料での提供となっていますが、訪問作業以外のサポート対応はすべて無料にて行っています。操作説明や機能案内、トラブルコールなど無料で対応しています。
| オプション |
<LookJOB2 Essential>
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|---|---|
| 対応環境 |
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| 提供形態 | クラウドサービス |
| 参照元URL |
https://lookjob.jp/price.html https://lookjob.jp/faq.html https://lookjob.jp/function.html |
株式会社協和設計事務所/SANYO Logistics
デバイスのGPS機能に対応している点やカスタマイズへの対応やサポートを用意しているDr.オフィスLookJOB2。コストパフォーマンスの高い勤怠管理システムに興味のある方におすすめです。
このメディアでは、今の勤怠管理システムに使いづらさを感じている企業向けに、50以上の勤怠管理システムを調査。抱えている課題ごとにおすすめのシステムをご紹介しています。
スマートフォン、ICカード
| 社名 | 株式会社庚伸 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区八丁堀2-26-9 グランデビルディング3F |
| 電話番号 | 03-5543-0271 |
| 公式HP URL | https://www.koushin.co.jp/ |
ここでは、勤怠管理システムの導入にあたってよくある3つの課題ごとに、それぞれオススメのシステムを紹介します。
※引用元:キンタイミライ公式HP
(https://kintaimirai.jp/)
タップすると各機能の説明が表示されます
「時間帯ごとの要員数」と「人件費予算」を同時に確認しながら、シフトの登録・調整を実施
1ヵ月60時間を超える時間外労働について、代替休暇を取得
指定した起算日に基づき、4週4休のチェックを実施し、必要に応じて休日出勤を割り当て
社会保険・36協定・長時間労働に関して、指定したルールに基づきアラート
振替出勤が発生してから指定期間が経過すると、休日出勤の割増賃金対象の時間数として自動精算
その企業固有の集計方法をきめ細かに設定し、集計を自動化
集計結果を含んだ出勤簿をPDF形式で出力
日々の勤務実績に基づく人件費を計算し、締め日を待たずして人件費を把握可能
従業員のマスタ情報を1ヶ月単位で管理できるほか、CSV形式で一括して取得/編集/登録も可能
社員やバイト、パートといった従業員の属性別にカレンダーを設定できるほか、まるめ・集計機能との連動も可能
登録されたシフトに基づいて、遅刻早退を自動で判定
売上や生産高、処理量などの成果を入力し、その成果と勤務実績を対比させて、折れ線グラフで表示
※引用元:ジョブカン勤怠管理 公式HP
(https://jobcan.ne.jp/)
タップすると各機能の説明が表示されます
リアルタイムでスタッフの勤務状況の確認や拠点ごとの勤怠管理が可能
直感的な画面操作で簡単にシフトを申請・作成が可能
出勤管理機能やシフト管理機能と連動し、複雑な休暇管理を簡単に実施
スマホやタブレットでも、打刻・閲覧・各種申請などが可能
スタッフやタスクごとの工数集計やデータ出力・分析が可能
スタッフの勤務状況を自動集することが可能
時間外労働状を一覧で確認でき、36協定超過がある際は自動アラートでお知らせ
画面上の言語は、英語、韓国語、スペイン語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、ベトナム語への切り替えが可能
医療現場の勤務形態に合わせた運用が可能
※引用元:マネーフォワード クラウド勤怠 公式HP
(https://biz.moneyforward.com/attendance/)
タップすると各機能の説明が表示されます
日次勤怠、勤怠確認、分析レポート、拠点別打刻集計、カスタム自動集計(数値集計)
役職階層、ワークフロー経路、申請ワークフロー、代理申請ワークフロー、受信ワークフロー
異動予約(役職)一覧、異動予約(就業ルール)一覧
有給休暇の自動付与、有給休暇付与予定一覧、有給休暇管理簿
不正な打刻・打刻漏れ、許可されていない打刻、無効な勤務パターン
打刻ごとの丸め設定、出勤・退勤・休憩の丸め設定、勤怠項目ごとの丸め設定、日ごと・月ごとの丸め設定、未申請の丸め設定、シフト範囲外打刻の丸め設定
従業員データ、日次勤怠データ、有給休暇利用実績、休暇付与データなどのインポート
従業員データ、月別データ、出勤簿データ、出勤簿データ、1ヶ月のシフト表、時間帯別のシフト表などのエクスポート
シフト管理、操作権限設定、ワークフロー通知、マネーフォワード クラウド給与との連携
※選定基準:
・キンタイミライ:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、本番開発前のプロトタイプ開発および導入後の無料調整を唯一行っているシステムとして選出(2023年5月16日調査時点)。
・ジョブカン勤怠管理:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、必要な機能を選んで価格が決まる製品で、機能が200種類と最も多い (2023年5月16日調査時点)。
・マネーフォワード クラウド勤怠:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、一元管理できるバックオフィス業務のシステムが最も多い(2023年5月16日調査時点)。
ここでは、勤怠管理システムを乗り換えるにあたってよくある3つの課題ごとに、それぞれどういう基準でシステムを選ぶべきかを解説いたします。
既存のシステムでは自社のルールに合った管理でができておらず、手作業が発生しているなど、今のシステムに課題を抱えている企業もたくさんいらっしゃることでしょう。ホテル、運輸・倉庫、小売り、飲食といった、一般的なオフィスワーカーとは異なる勤務体系の業種に多いようです。
また企業規模が大きくなればなるほど従業員の雇用形態や労働形態が複雑になる上、高いコンプライアンスを求められることから、大企業を中心に既存システムでは対応しきれなくなるケースも散見されます。
上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「高いカスタマイズ性」を持つ勤怠管理システム。既存システムの機能では解決できない以上、自社仕様に機能を開発/調整してもらうほかありません。
このようなシステムを導入するにあたっては、細かいヒアリングを行った後、エンジニアが機能を調整してくれるため、痒い所に手が届くシステムになるでしょう。その分、既存のシステムよりもコストがかかりますが、従業員規模1,000名~といった大企業であれば 費用感は合うはずです。
機能の充実した勤怠管理システムを入れてはみたものの、運用を始めてみるとあまり使っていない機能があることに気が付くケースです。複雑な機能を用いて厳密に管理を行うというよりかは、選び抜いた機能だけのシンプルで低コストなシステムに乗り換えたいとお考えの中小企業も多いでしょう。
従業員からも、管理者からも直感的に使えないとの声が上がったり、実際にエラーが頻出しているケースもあるようです。
上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「機能を選んでコスパ良く使える」勤怠管理システム。「出勤管理機能」「休日申請機能」だけで良い企業もあれば、「シフト管理機能」も欲しい企業もあるでしょう。
企業の規模や労務管理の方法などによって、欲しい機能は異なるのが普通。機能を厳選することで、従業員にとってもシンプルで使いやすく、経営者にとってもコスパの良いシステムとなるのです。
事業の拡大に伴って従業員は増えるものの、労務管理を行う人数は増えていかず、管理する現場では負担が増える一方。既存のシステムでは勤怠とその他バックオフィスシステムを別々に導入しているため、うまく連携できていないという課題を持つ企業もいらっしゃることでしょう。
ベンチャー企業などにおいては、上場を視野に入れてバックオフィス業務を一気に統制していきたいというケースもあるようです。
上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「バックオフィス業務を一元管理できる」勤怠管理システム。「勤怠管理」だけでなく「給与」「会計」「経費」「人事管理」など、複数のバックオフィスシステムを展開しているシステムから、自社が必要なシステムを組み合わせて乗り換えると良いでしょう。
当然連携することを前提に開発されている為「リアルタイムでの数値同期」などで税理士との連携を行いながら、より効率的にバックオフィス業務を遂行することが可能です。