抱えている課題別で選ぶ 自社に合った勤怠管理システムの選び方 抱えている課題別で選ぶ 自社に合った勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムの乗り換え先が見つかる|勤怠ch. » 勤怠管理システム一覧 » TIME-3X

TIME-3X

導入企業の75%が従業員1,000名以上の大企業となっているTIME-3Xについて、特徴や導入事例、費用についてをまとめています(2023年5月調査時点)。勤怠管理システムの導入を考えている企業は是非ご覧ください。

目次
TIME-3X公式HPキャプチャ
引用元:TIME-3X公式HP
(https://www.msr.co.jp/time3/)

TIME-3Xでできること

シフト設定/申請フロー/通知/個人スケジュール訂正/検温状況確認/所属別勤務状況確認/勤務データ訂正/勤務実績表出力/36協定チェック

TIME-3Xの費用・見積り例

費用に関する記述は公式サイトにありませんでした。

TIME-3Xの特徴

「親しみやすい」設計思想

TIME-3Xは「親しみやすさ」を踏まえた画面・操作を目指しています。素晴らしい性能・機能を有していても使いにくいシステムでは十分にメリットを発揮できません。使いにくいことを理由に使用を控えるケースも想定されます。だからこそ、親しみやすさを踏まえた設計を実践することで誰もが使えるシステムを目指しています。

業務適合率

TIME-3Xの導入にあたっては、専任のディレクターがお客の業務やニーズを分析し、適切な提案を実施します。業務との適合率・親和性の高いシステムを構築・提供。その際コストを抑えることも考えるなど、依頼者のニーズに最大限に応え、使いやすいシステムの提供を目指します。

導入サポート

TIME-3Xでは導入サポートが用意されています。大規模なシステムは導入はもちろんですが、安定稼働まで多大なリソースを必要とします。そこでTIME-3Xでは導入サポートを提供することで導入リソースの軽減を実践。日々の業務に支障をきたすことのないよう、システムの導入を目指します。

TIME-3Xの導入事例

一元管理が可能になった

当時使用していたシステムが導入から15年以上経過していたことで、勤務形態とマッチしていないと感じることが増えてました。新しいシステムの導入を模索していたところ、TIME-3Xを導入しました。美しくシンプルな操作性に加え、把握しやすいダッシュボードが決め手とのことで、リアルタイムにチームのタイムマネジメントを把握できるようになりました。

6,000人の出退勤を管理

それまで使用していたシステムでは労働管理と人件費管理が難しかったことから、多くの従業員を管理できるシステムを探していたところ、二つの問題を解決できるTIME-3Xを導入。自社への理解も深い点やサポート体制に満足しているとのことです。

TIME-3Xの導入先一例

ニュー・オータニ/長谷工コーポレーション/平和堂/図書印刷/日本盛/日本ゼオン他多数

編集チームまとめ

導入サポートや親しみやすさなど、使いやすさや使いこなすための環境を用意しているTIME-3X。依頼者の声に耳を傾け、依頼者の環境に合わせたシステムの提供を徹底しています。特に従業員1,000名以上の企業から高い支持を集めていることから、大きな企業・組織に導入する勤怠管理システムとして適しています。

このメディアでは、今の勤怠管理システムに使いづらさを感じている企業向けに、50以上の勤怠管理システムを調査。抱えている課題ごとにおすすめのシステムをご紹介しています。

【抱えている課題別】
自社にあった勤怠管理
システムの
選び方

TIME-3Xに対応する打刻方法

IC/磁気カードリーダ/Web打刻/PCログイン・ログオフ

TIME-3Xの操作画面を確認

TIME-3X操作画面
引用元:TIME-3X公式HP
(https://www.msr.co.jp/time3/about/)

TIME-3Xの会社情報

社名三井E&Sシステム技研株式会社
本社所在地千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンD棟9F
電話番号記載なし
公式HP URLhttps://www.msr.co.jp/
Select

【抱えている課題別】
自社に合った勤怠管理
システム

ここでは、勤怠管理システムの導入にあたってよくある3つの課題ごとに、それぞれオススメのシステムを紹介します。

複雑なシフト形態・
変形労働時間制の管理なら
キンタイミライ
(株式会社ネオレックス)

※引用元:キンタイミライ公式HP
(https://kintaimirai.jp/)

オススメの業界
  • 運送業
  • ホテル・旅館
  • 飲食・小売り
こんな課題を解決
  • 変形労働や割増賃金など時給計算が特殊なケースの計算・管理に対応
  • 派遣されたスタッフや他店舗から来たスタッフ勤務場所・勤務時間の管理も可能。

公式HPで
資料請求する

最低限の機能だけを選んで
管理するなら
ジョブカン勤怠管理
(株式会社DONUTS)

※引用元:ジョブカン勤怠管理 公式HP
(https://jobcan.ne.jp/)

オススメの業界
  • 設立して間もないスタートアップ企業
  • 小中規模のベンチャー企業
こんな課題を解決
  • 出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理から使いたい機能だけを選んでコスト削減
  • 設立3年未満の企業であれば、1年間無料で使用できるため、予算を準備していなくても導入可能。

公式HPで
資料請求する

会計・経費などと合わせて
一元管理するなら
マネーフォワード クラウド勤怠
(株式会社マネーフォワード)

※引用元:マネーフォワード クラウド勤怠 公式HP
(https://biz.moneyforward.com/attendance/)

オススメの業界
  • IT
  • メーカー
こんな課題を解決
  • 複数のツールで管理するのとは異なり、問題が発生したときの解決へのスピードが速い
  • 財務・会計業務など会計事務所に外注していたバックオフィス業務と一元化し、月次決算の早期化と経営判断の高速化を実現

公式HPで
資料請求する

※選定基準:
・キンタイミライ:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、本番開発前のプロトタイプ開発および導入後の無料調整を唯一行っているシステムとして選出(2023年5月16日調査時点)。
・ジョブカン勤怠管理:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、必要な機能を選んで価格が決まる製品で、機能が200種類と最も多い (2023年5月16日調査時点)。
・マネーフォワード クラウド勤怠:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、一元管理できるバックオフィス業務のシステムが最も多い(2023年5月16日調査時点)。

Select
抱えている課題別で選ぶ
自社に合った勤怠管理
システムの選び方

ここでは、勤怠管理システムを乗り換えるにあたってよくある3つの課題ごとに、それぞれどういう基準でシステムを選ぶべきかを解説いたします。

自社のルール/勤務体系にあった運用がしたい
  • 一部で発生している手作業をどうにかしたい
  • もっと厳密な労務管理をしたい

既存のシステムでは自社のルールに合った管理でができておらず、手作業が発生しているなど、今のシステムに課題を抱えている企業もたくさんいらっしゃることでしょう。ホテル、運輸・倉庫、小売り、飲食といった、一般的なオフィスワーカーとは異なる勤務体系の業種に多いようです。

また企業規模が大きくなればなるほど従業員の雇用形態や労働形態が複雑になる上、高いコンプライアンスを求められることから、大企業を中心に既存システムでは対応しきれなくなるケースも散見されます

そんな課題を解決できるのは…
完全自社仕様にカスタマイズできる勤怠管理システム

上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「高いカスタマイズ性」を持つ勤怠管理システム。既存システムの機能では解決できない以上、自社仕様に機能を開発/調整してもらうほかありません。

このようなシステムを導入するにあたっては、細かいヒアリングを行った後、エンジニアが機能を調整してくれるため、痒い所に手が届くシステムになるでしょう。その分、既存のシステムよりもコストがかかりますが、従業員規模1,000名~といった大企業であれば 費用感は合うはずです。

自社仕様にカスタマイズできる
おすすめの勤怠管理システムは…

今よりももっとコストカットしたい
  • 使わない機能が多いのにコストが割高
  • 欲しい機能だけのシンプルなシステムにしたい

機能の充実した勤怠管理システムを入れてはみたものの、運用を始めてみるとあまり使っていない機能があることに気が付くケースです。複雑な機能を用いて厳密に管理を行うというよりかは、選び抜いた機能だけのシンプルで低コストなシステムに乗り換えたいとお考えの中小企業も多いでしょう。

従業員からも、管理者からも直感的に使えないとの声が上がったり、実際にエラーが頻出しているケースもあるようです。

そんな課題を解決できるのは…
必要な機能を選んで月額が決まる勤怠管理システム

上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「機能を選んでコスパ良く使える」勤怠管理システム。「出勤管理機能」「休日申請機能」だけで良い企業もあれば、「シフト管理機能」も欲しい企業もあるでしょう。

企業の規模や労務管理の方法などによって、欲しい機能は異なるのが普通。機能を厳選することで、従業員にとってもシンプルで使いやすく、経営者にとってもコスパの良いシステムとなるのです。

機能を選んで月額が決まる
おすすめの勤怠管理システムは…

会計/給与システムとの連携を強めたい
  • 会計/給与システムとの連携時に手入力が
    発生している
  • IPOのために内部統制が必要

事業の拡大に伴って従業員は増えるものの、労務管理を行う人数は増えていかず、管理する現場では負担が増える一方。既存のシステムでは勤怠とその他バックオフィスシステムを別々に導入しているため、うまく連携できていないという課題を持つ企業もいらっしゃることでしょう。

ベンチャー企業などにおいては、上場を視野に入れてバックオフィス業務を一気に統制していきたいというケースもあるようです。

そんな課題を解決できるのは…
給与/会計など豊富なバックオフィス系システムと
データを一元管理できる勤怠管理システム

上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「バックオフィス業務を一元管理できる」勤怠管理システム。「勤怠管理」だけでなく「給与」「会計」「経費」「人事管理」など、複数のバックオフィスシステムを展開しているシステムから、自社が必要なシステムを組み合わせて乗り換えると良いでしょう。

当然連携することを前提に開発されている為「リアルタイムでの数値同期」などで税理士との連携を行いながら、より効率的にバックオフィス業務を遂行することが可能です。

バックオフィス系システムと
強い連携が可能な
おすすめの勤怠管理システムは…

あわせて読みたいページ