抱えている課題別で選ぶ 自社に合った勤怠管理システムの選び方 抱えている課題別で選ぶ 自社に合った勤怠管理システムの選び方
勤怠管理システムの乗り換え先が見つかる|勤怠ch. » 勤怠管理システム一覧 » ShiftMAX

ShiftMAX

ShiftMAXはカスタマイズ性が良く自由度の高いクラウド型勤怠管理システムです。会社や業種によって異なる多様な勤務形態に対応し、自社にぴったりの労務管理体制を構築します。ここでは、ShiftMAXの特徴や導入事例をまとめました。

目次
ShiftMAX公式HPキャプチャ
引用元:ShiftMAX公式HP
(https://shiftmax.co.jp/)

ShiftMAXでできること

シフト/打刻/申請・勤務表閲覧/ワークフロー/アラート/実績確定/休暇管理/出力集計/他

ShiftMAXの費用・見積り例

ShiftMAXの特徴

自社に合わせてカスタマイズがしやすい

ShiftMAXは、クラウド型とオンプレミス型それぞれの長所をミックスした勤怠管理システムです。そのためクラウドの手軽さだけでなく、オンプレミス型のカスタマイズ性や自由度の高さも備えており、自社の労働環境や多様な勤務形態に合わせた独自のシステム環境を構築できます。他社とかぶらないオンリーワンの勤怠管理ができるのです。

使い慣れたエクセル画面で打刻&集計ができる

計算・集計の処理はエクセルが使い慣れているという方も多いでしょう。ShiftMAXはそれに呼応して、管理画面にエクセルを採用しています。エクセルをネットワークに常時接続することで、使いやすいUI(インターフェース)でリアルタイムの打刻&集計処理が可能です。既存のエクセル帳票に合わせたデータ出力もできるため、現場のワークフローを変更する必要がなくなります。

導入を決断しやすい価格とサポート

ShiftMAXは、コスト面でも導入がしやすい勤怠管理システムです。初期費用20万円(税不明)+月額300円(税不明)/人(基本機能のみ)から導入可能となっており、これに各種オプション機能を追加できるほか、同社エンジニアによるサポートも受けられます。機能的な条件がマッチしても、コストや導入面で二の足を踏むケースは少なくありませんが、ShiftMAXならそうした心配はありません。

ShiftMAXの導入事例

3日かかっていた勤怠管理を1日に短縮

老舗ホテルへのShiftMAXの導入事例。働き方の多様化により勤怠管理が複雑化していたため、システム導入を決意。選定ポイントに、勤怠の一元管理と操作性を挙げていたところ、エクセル画面を見ながらクラウド上で一元管理できるShiftMAXに白羽の矢が立ち採用しました。結果、それまで3日かかっていた勤怠管理の業務を1日に短縮し、効率化を実現しました。

勤怠管理の効率化と既存帳票のシステム化を同時実現

時計や電子楽器の販売を手がける企業にShiftMAXを導入し、一石二鳥の効果を挙げた事例。当該企業は「携帯電話で打刻がしたい」というニーズを持っていましたが、ShiftMAXを導入したことで、携帯電話打刻を実現し勤怠管理を効率化しただけでなく、既存の手書き帳票を「従来書式のまま」システム化することにも成功しました。

ShiftMAXの導入先一例

富士屋ホテル/カシオマーケティングアドバンス/セコムジャスティック/エスシーエスピー/ライフ・セキュリティー・サービス/社会福祉法人ウエルガーデン/東洋ハイテック/日本環境クリアー

編集チームまとめ

ShiftMAXの最大の特徴は、エクセル画面を見ながらWeb上で勤怠管理ができること。多くの企業で使用されている‶使い慣れた″エクセル画面なら、導入しやすいと感じる方も多いでしょう。コスト面でも導入しやすい水準となっており、サポートも受けられるので、ビギナーが採用しやすい勤怠管理システムと言えます。

このメディアでは、今の勤怠管理システムに使いづらさを感じている企業向けに、50以上の勤怠管理システムを調査。抱えている課題ごとにおすすめのシステムをご紹介しています。

【抱えている課題別】
自社にあった勤怠管理
システムの
選び方

ShiftMAXに対応する打刻方法

ICカード認証/指静脈認証 (PC、タブレット接続)/スマホ版タイムレコーダー(WEBブラウザ)/共有PC版タイムレコーダー(PC・タブレットのWEBブラウザ)

ShiftMAXの操作画面を確認

ShiftMAX操作画面
引用元:ShiftMAX公式HP
(https://shiftmax.co.jp/function/function_05.html#section01)

ShiftMAXの会社情報

社名KYODOU株式会社
本社所在地東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング9F
電話番号03-6280-7015
公式HP URLhttps://shiftmax.co.jp/company/#outline
Select

【抱えている課題別】
自社に合った勤怠管理
システム

ここでは、勤怠管理システムの導入にあたってよくある3つの課題ごとに、それぞれオススメのシステムを紹介します。

複雑なシフト形態・
変形労働時間制の管理なら
キンタイミライ
(株式会社ネオレックス)

※引用元:キンタイミライ公式HP
(https://kintaimirai.jp/)

オススメの業界
  • 運送業
  • ホテル・旅館
  • 飲食・小売り
こんな課題を解決
  • 変形労働や割増賃金など時給計算が特殊なケースの計算・管理に対応
  • 派遣されたスタッフや他店舗から来たスタッフ勤務場所・勤務時間の管理も可能。

公式HPで
資料請求する

最低限の機能だけを選んで
管理するなら
ジョブカン勤怠管理
(株式会社DONUTS)

※引用元:ジョブカン勤怠管理 公式HP
(https://jobcan.ne.jp/)

オススメの業界
  • 設立して間もないスタートアップ企業
  • 小中規模のベンチャー企業
こんな課題を解決
  • 出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理から使いたい機能だけを選んでコスト削減
  • 設立3年未満の企業であれば、1年間無料で使用できるため、予算を準備していなくても導入可能。

公式HPで
資料請求する

会計・経費などと合わせて
一元管理するなら
マネーフォワード クラウド勤怠
(株式会社マネーフォワード)

※引用元:マネーフォワード クラウド勤怠 公式HP
(https://biz.moneyforward.com/attendance/)

オススメの業界
  • IT
  • メーカー
こんな課題を解決
  • 複数のツールで管理するのとは異なり、問題が発生したときの解決へのスピードが速い
  • 財務・会計業務など会計事務所に外注していたバックオフィス業務と一元化し、月次決算の早期化と経営判断の高速化を実現

公式HPで
資料請求する

※選定基準:
・キンタイミライ:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、本番開発前のプロトタイプ開発および導入後の無料調整を唯一行っているシステムとして選出(2023年5月16日調査時点)。
・ジョブカン勤怠管理:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、必要な機能を選んで価格が決まる製品で、機能が200種類と最も多い (2023年5月16日調査時点)。
・マネーフォワード クラウド勤怠:Google検索「勤怠管理システム」でヒットした55製品の内、一元管理できるバックオフィス業務のシステムが最も多い(2023年5月16日調査時点)。

Select
抱えている課題別で選ぶ
自社に合った勤怠管理
システムの選び方

ここでは、勤怠管理システムを乗り換えるにあたってよくある3つの課題ごとに、それぞれどういう基準でシステムを選ぶべきかを解説いたします。

自社のルール/勤務体系にあった運用がしたい
  • 一部で発生している手作業をどうにかしたい
  • もっと厳密な労務管理をしたい

既存のシステムでは自社のルールに合った管理でができておらず、手作業が発生しているなど、今のシステムに課題を抱えている企業もたくさんいらっしゃることでしょう。ホテル、運輸・倉庫、小売り、飲食といった、一般的なオフィスワーカーとは異なる勤務体系の業種に多いようです。

また企業規模が大きくなればなるほど従業員の雇用形態や労働形態が複雑になる上、高いコンプライアンスを求められることから、大企業を中心に既存システムでは対応しきれなくなるケースも散見されます

そんな課題を解決できるのは…
完全自社仕様にカスタマイズできる勤怠管理システム

上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「高いカスタマイズ性」を持つ勤怠管理システム。既存システムの機能では解決できない以上、自社仕様に機能を開発/調整してもらうほかありません。

このようなシステムを導入するにあたっては、細かいヒアリングを行った後、エンジニアが機能を調整してくれるため、痒い所に手が届くシステムになるでしょう。その分、既存のシステムよりもコストがかかりますが、従業員規模1,000名~といった大企業であれば 費用感は合うはずです。

自社仕様にカスタマイズできる
おすすめの勤怠管理システムは…

今よりももっとコストカットしたい
  • 使わない機能が多いのにコストが割高
  • 欲しい機能だけのシンプルなシステムにしたい

機能の充実した勤怠管理システムを入れてはみたものの、運用を始めてみるとあまり使っていない機能があることに気が付くケースです。複雑な機能を用いて厳密に管理を行うというよりかは、選び抜いた機能だけのシンプルで低コストなシステムに乗り換えたいとお考えの中小企業も多いでしょう。

従業員からも、管理者からも直感的に使えないとの声が上がったり、実際にエラーが頻出しているケースもあるようです。

そんな課題を解決できるのは…
必要な機能を選んで月額が決まる勤怠管理システム

上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「機能を選んでコスパ良く使える」勤怠管理システム。「出勤管理機能」「休日申請機能」だけで良い企業もあれば、「シフト管理機能」も欲しい企業もあるでしょう。

企業の規模や労務管理の方法などによって、欲しい機能は異なるのが普通。機能を厳選することで、従業員にとってもシンプルで使いやすく、経営者にとってもコスパの良いシステムとなるのです。

機能を選んで月額が決まる
おすすめの勤怠管理システムは…

会計/給与システムとの連携を強めたい
  • 会計/給与システムとの連携時に手入力が
    発生している
  • IPOのために内部統制が必要

事業の拡大に伴って従業員は増えるものの、労務管理を行う人数は増えていかず、管理する現場では負担が増える一方。既存のシステムでは勤怠とその他バックオフィスシステムを別々に導入しているため、うまく連携できていないという課題を持つ企業もいらっしゃることでしょう。

ベンチャー企業などにおいては、上場を視野に入れてバックオフィス業務を一気に統制していきたいというケースもあるようです。

そんな課題を解決できるのは…
給与/会計など豊富なバックオフィス系システムと
データを一元管理できる勤怠管理システム

上記のような課題を抱えている企業に必要なのは、「バックオフィス業務を一元管理できる」勤怠管理システム。「勤怠管理」だけでなく「給与」「会計」「経費」「人事管理」など、複数のバックオフィスシステムを展開しているシステムから、自社が必要なシステムを組み合わせて乗り換えると良いでしょう。

当然連携することを前提に開発されている為「リアルタイムでの数値同期」などで税理士との連携を行いながら、より効率的にバックオフィス業務を遂行することが可能です。

バックオフィス系システムと
強い連携が可能な
おすすめの勤怠管理システムは…

あわせて読みたいページ